kousukuの日記

映画・音楽・スポーツの感想を綴っていきます。

映画『レヴェナント:蘇えりし者』を観る前に

第88回アカデミー賞の授賞式が2月におこなわれました。一番の話題は過去3回主演男優賞にノミネートされて逃しきたレオナルド・ディカプリオの『レヴェナント:蘇えりし者』での主演男優賞受賞でした。因みに『レヴェナント:蘇えりし者』は監督賞も受賞しています。

 

f:id:kousuku:20160430182133j:plain

(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

 

www.foxmovies-jp.com

 

日本公開は4月22日(金)です。あと2週間ほどあますので少し関連情報を集めて気分を高めていきましょう。

 

 

この作品はアカデミー賞では、12部門ノミネートで3部門(監督、主演男優、撮影)受賞しています。主演男優賞を受賞したレオナルド・ディカプリオは『タイタニック』で人気を博し、その後は、『ザ、ビーチ』、『アビエーター』、『インセプション』と日本でも大人気の俳優となりました。人気、演技力ともに申し分ない大スターですので、彼を観るために映画館に足を運ぶ価値はあります。

 

ただ、この映画は監督賞も受賞していて監督のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥは昨年の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に続く2年連続の受賞なんですね。素晴らしい。

それ以前の作品は、知っているところでショーン・ペン出演の『21g』、菊池凛子出演の『バベル』です。

映画は、主に好きな俳優で選ぶんですが監督で選ぶ方がいいと思っています。まだこの監督は好きなわけじゃないのですが、今後注目したいなと思っているので『レヴェナント:蘇えりし者』の公開を機に一通り観ておこうかなと思います。

 

『21g』と『バベル』はTV放映されたと思いますが、Netflixで配信されているので再度観てみます。

 

『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』はDVDを購入しないと観れなさそうなので『レヴェナント:蘇えりし者』の後になるかもしれません。

 

オフィシャルサイトの予告編を観ると、大自然の雪山の映像とディカプリオも迫真の演技で寒さ・痛み・怒りが伝わってきそうです。

音楽が坂本龍一なんですね。たのしみです。