kousukuの日記

映画・音楽・スポーツの感想を綴っていきます。

映画『ダーティー・コップ』を観る前に ニコラス・ケイジが警官・捜査官を演じる作品

ニコラス・ケイジ主演『ダーティー・コップ』が8月に公開されます。ニコラス・ケイジの作品は日本でもTV放映されたりして多くに人に馴染みがあると思います。今までにもいくつも刑事役の作品を観ているのではないでしょうか?

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今まで70近い作品に出演しているニコラス・ケイジですが、その中で刑事役を行っているのは8作品でした。まだ観ていないものもありますが、まとめてみました。

ダーティー・コップ 汚職警官

この夏公開の作品です。まじめな警官がお金に目がくらみ汚職警官へと変わっていく。楽しそうな映画です。

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感想 

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ラスト・リベンジ 認知障害を持つCIA捜査官

かつて監禁・拷問を受けたテロリストに復讐を誓う認知障害を持つCIA捜査官。白髪のニコラス・ケイジが渋いです。高齢化社会、認知症は身近なものとなってきています。

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フローズン・グラウンド 連即殺人犯を追い詰める警官

実話をもとにした連続殺人犯を追い詰める警官。犯人は映画も序盤でわかっているのですが巧妙な手口で逮捕から逃れ続けています。ニコラス・ケイジ演じるジャックはめげることなく犯人を追い詰めていきます。実話がもとになっているそうですが、なんて怖い事件なんだと思います。

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バッド・ルーテナント 麻薬中毒の悪徳刑事

麻薬中毒のどうしようもな刑事です。麻薬を手に入れるために麻薬犯罪を取り締まっているような感じです。ただ麻薬犯を捕まえるという成果は上げるので評価されてしまうという何とも理不尽な男です。幻覚が現れたりして映画としては面白いのですが、実在していると拙い刑事です。

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ウィッカーマン 少女捜査で奇妙な島に紛れ込んだ白バイ警官

その島独特の規則で営まれている街にやってきた白バイ警官。行方不明になった少女を探すうちに街の奇妙な風習に出会っていく。

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ワールド・トレード・センター 911で生還した警官

9.11のワールド・トレード・センターから奇跡的に生還した二人の警官を描いた作品。実際に二人のアドバイスを受けていて、出来るだれ忠実に再現されている。

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フェイス/オフ 顔面を移植で潜入捜査するFBI捜査官

テロリストにボスの顔を自分の顔に移植してボスの弟に犯行を中止させようとするが、逆にテロリストのボスが自分になりきってFBIに入りこんでしまう。脚本が面白い作品です。

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ザ・ロック テロリストと戦うFBI化学兵器スペシャリスト

かつての刑務所、アルカトラズ(ザ・ロック)をテロリストが占領し、化学兵器をサンフランシスコに打ち込もうと企てていた。アルカトラズから唯一脱出した男の協力のもとFBI化学兵器スペシャリストがテロリストに立ち向かい犯行をそしする。協力者の男演じるショーン・コネリーがカッコいいです。

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ラスト・リベンジ以外はすべて観ていました。『ダーティー・コップ』は悪徳警官というところで『バッド・ルーテナント』と少しちかいのかな?

数多くの映画に出演しているニコラス・ケイジ。こうやって整理するとスッキリしましす。

 

最後にダーティー・コップの予告編です。

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