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kousukuの日記

映画・音楽・スポーツの感想を綴っていきます。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』感想 若きロバート・デ・ニーロ演じるニューヨークギャングの生涯

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』をNetflixで観ました。この映画は私の高校時代に公開された映画です。1930年代のニューヨークを舞台にして、2人のギャングの生涯を対照的に描き出した名作です。音楽も映画音楽で有名なエンニオ・モリコーネです。この映画の音楽はTVでも多く使われています。

http://image.eiga.k-img.com/images/movie/51207/original.jpg?1415775660

写真:Everett Collection/アフロ

作品情報

公開:1984年

時間:3時間49分

監督

eiga.com

主なキャスト

あらすじ

1930年代のニューヨーク。ユダヤ系移民の子、ヌードルスはある日、仲間たちと酔っ払いから財布を抜き取ろうとするが、一人の少年にそれを阻まれる。その少年はブロンクスからやってきたマックスといった。ヌードルスとマックスは最初こそいがみ合うものの、やがては友情で結ばれていく。禁酒法を利用して次々と犯罪行為に身を染めていく少年たちは、束の間の栄光を味わう。しかし、彼らの挫折は思わぬところで待ち受けていた・・・・・・。
やがて時が流れ、老け込んだヌードルスは、再びニューヨークに戻ってくる。彼の元に一通の手紙が届いたのだ。かつての面影をわずかに残すほどしかなかった老人を、再び呼び戻した人物とは、一体誰なのか。

引用:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ - Wikipedia

 ヌードル:ロバート・デ・ニーロ

 マックス:ジェームズ・ウッズ

感想 

3時間49分と非常に長い映画です。しかしヌードルとマックスの少年期から晩年にかけての物語ですので飽きることことなく観る事が出来ます。ラストは予想もしない結末になっています。ヌードルは度胸がありマックスは頭がいい、二人はお互いの長所を生かしながら成功を収めていきます。しかし、ヌードルにはマックスにはない余裕があり人を魅了します。マックスはそういうヌードルにいつの間にか嫉妬心を抱くようになっています。どちらの生き方がいいのだろうか?自分の人生と照らし合わせて考えさせられる映画です。

まだ若いロバート・デ・ニーロが素晴らしい演技を見せてくれます。ヌードルの初恋デボラを少女時代のジェニファー・コネリーが演じています。ヌードルが覗き見するバレエの練習シーンは本当に美しいです。少年なら誰でも恋に落ちてしまいます。

映画のセットは、大金を投じて1930年代のニューヨークを再現しています。そういうところも話題になりました。

演技良し、映像良し、音楽良し,観るべき一作だと思います。

ギャング映画なのでそれなりのシーンはあります。

 

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