読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kousukuの日記

映画・音楽・スポーツの感想を綴っていきます。

散策 金沢 -北陸新幹線・近江町市場・東茶屋街-

週末、金沢へ行ってきました。地元が石川県なのに金沢のことをあまり知らないということで用事を済ませ一人でゆっくりと回ってみました。北陸新幹線が開通してから、周りから石川県の事を尋ねられることが多くなってきたのですが、余り金沢の事を知らず、いい回答が出来ないので少しは知識を持っておこう思って軽くでありますが、回ってきました。

f:id:kousuku:20161018135306p:plain

写真:ひゃくまんさん:イベント会場で子供たちが中に入って遊んでいました。

 北陸新幹線

いつもは普通席なんですが、今回は5000円増しのグリーン席です。ゆったりしていて良かったです。

「かがやき521号」グリーン車です。

窓から覗いたシートです。4列ですのでゆったりとしています。

中に入ります。

シートの操作は電動でした。肘掛の内側に操作ボタンがあります。シートを戻す時は右の「おこす」ボタンでシートとレッグレスト両方同時に戻してくれます。

前席に設置されているテーブルの背面にに説明が書かれています。

肘掛が広いのでカップホルダーは埋め込み式です。

席と席の間にはコンセントがあります。スマフォの充電が出来ます。

これは読書灯

レッグレスト(足休め)。こちらも電動操作です。

トイレは、かなり広かったです。

 

隣の車両は、グランクラスです。

豪華な感じがします。

granclass.jp

グランクラスでは、こんな感じのお弁当が出るようです。

f:id:kousuku:20161018115134p:plain

アルコール類も飲み放題なので、お酒が好きな人にはいいかもしれません。

利用した人の話で、団体さんが酔っ払ってうるさかったということも聞きますので、静かにゆったり移動したい人はグリーン車がお勧めです。

  • 普通車(自由席)…13600円 ※「はくたか」のみ
  • 普通車(指定席)…14120円 ※「かがやき」のみ
  • グリーン車  …18750円
  • グランクラス …26970円

北陸新幹線の東京-金沢は「かがやき」と「はくたか」があり、「かがやき」が全席指定で「はくたか」は普通席が自由席となっています。 

 

マップ

今記事中のルートと場所をマップの赤枠でしましました。

f:id:kousuku:20161019152859p:plain

金沢駅

改札を出て右側が玄関口です。兼六園などの観光名所に行かれる方はこちらの出口です。来週マラソン大会が行なわれるようです。私の友人も何人か出場します。

近江町市場

まずは、近江町市場です。金沢の台所と言われているところです。活気に溢れていて外国人の観光客も多くいました。蟹が売っていましたが、地元産ではなく北海道、新潟などで水揚げされたものだそうです。地元産は加能ガニ(ズワイ蟹)と言って水色のタグが付いています。11月上旬が解禁です。(今回は食材の写真は撮りませんでした。)

外国人観光客に人気の看板です。

f:id:kousuku:20161018121436p:plain

日曜の10時過ぎですが、賑わっています。これからもっと人が多くなります。

 

東茶屋街

次に向かったのが、東茶屋町。情緒あふれた古い町並みで新しいお店も多く出ていて楽しめると思います。私も初めてだったのですが、今まで来ていなかったことを後悔しました。

近江町市場から15分ぐらいかけて歩いて移動しました。

歩くと古い建物なんかが見られていい感じです。

CAFEのようです。

こちらはなんでしょうか?屋根の上の出っ張りが気になります。

これは骨董屋さんです。

道路を突き当たって左折します。

お洒落な感じになってきました。

浅野川です。それ程川幅も大きくなく静かな感じで街に溶け込んでいます。

反対は山側です。

 

橋の中央から

瓦屋根の木造建築が街並みを飾っています。

真っ黒な瓦屋根が日光を反射させて綺麗です。

古くなった木材の表面を綺麗にするだけでも印象は変わります。最近は、洗浄剤の進化でこのように出来るようになったようです。

石川テレビのお店です。何だか変な恰好ですね?

茶屋街に入っていきます。

いつの間にか石川の名物になった烏骨鶏のカステラも出店していました。

11時ちょっと過ぎでしたが観光客でいっぱいです。

金箔のお店です。

人力車もありました。

石畳の道に200年も前に建てられた建物。

柳がとても似合います。

奥に進みます。

f:id:kousuku:20161018134555p:plain

有名な「森八」です。子供のころからよくここの最中を食べていました。

二階の部屋で食事出来たら気持ちいいだろうなと思いましたが、お値段はそこそこでした。

天気もよくとても気持ちが良かったです。

本日のお目当ての「自由軒」です。

洋風でモダンな建物でひときわ目立ちます。二組くらい待っていましたがすぐに入れました。大阪の「自由軒」との関係はわかりません。

注文は、名物のオムライスです。地元友人に「一度は食べてみなさい」と勧められていました。福神漬と紅ショウガが添えられています。

あれ?ケチャップじゃない。

甘い牛の時雨肉の焼きメシを卵で包んでいます。だから紅ショウガが添えられていたんですね。お客さんの8割がオムライスを注文していました。カウンターに座ると調理しているところが見えます。4、5人分のご飯を休みなしに炒め続けていました。

オムライスを食べて東茶屋街を後にしました。

浅野川を渡ります。川沿いの遊歩道を歩くと気持ちよさそうですね。

何やら目立つ建物があります。

五木寛之さんの文芸館でした。

こうして何かに活用して古い建物を残していくんですね。時間もないので入場せずに写真だけ撮ってきました。

 

次回は、金沢城と兼六園です。

 

関連サイト

ohmicho-ichiba.com

kimassi.net

www.ukokkei.co.jp

www.morihachi.co.jp

www.jiyuken.com

金沢五木寛之文庫 | 金沢文芸館

関連記事